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バージョンアップやアップデートが実施された場合、
それ以前のJAAF-MSTご利用の方は、下記の方法により
入力済データ資産を継承したり、ファイルを最新の状態に更新してください。
<会員用、非会員用共通>












■この処置が必要なケース
 1)JAAF-MSTをバージョンアップした場合。
 JAAF-MSTの最新版が提供された場合(バグの修正による場合も含みます)
 2)データベースファイル(db-kihonjoho、db-projkanri)自身が改良、更新の場合

■更新の概要
従来の二つのデータベースファイル(db-kihonjoho、db-kihonjoho)のデータをそれぞれ新しいデータベースファイルににコピーします。
2016版では、2014版,2015版からコピーはマクロ利用による自動実行が可能です。
2013版からのコピーは下記記載の手動コピーの方法で行ってください。
※2016版は近々提供予定です。
  ■自動実行の更新の概要(2014、2015版のデータベースファイルの活用)
1)ハードディスクの任意の場所に「new」と「old」の二つのフォルダを作成します。
2)最新版のjaafmst2016の圧縮ファイルをダウンロードし解凍(展開)したら、そのファイル全てを「new」フォルダに収納します。
3)今まで利用していたJAAF-MSTの全ファイルを「old」フォルダを収納します。すでにデータ入力済ファイルは万一に備え別の場所にバックアップ(コピー)し保存しておいてください。
4)「new」フォルダにある「auto☆copy」ファイルをクリックして開くと、データコピーのメニュー画面が開きます。前記の1)〜3)の操作が済んでいることを確認したら、「コピー開始」ボタンをクリックするとコピーが始まります。
<注意事項>
「new」ファルダの「auto☆copy」以外のファイルが起動しているとエラーになります。かならず、終了させておいてください。
コピー先の最新版JAAF-MST2016のデータベースファイルに登録済のデータはすべてクリアされます。(ダウンロードしたばかりの最新版データベースファイルにはダミーのサンプルデータがありますが、これらが過去のデータベースファイルのデータに入れ替わります)

※「★start」ファイルのIDや解除キーは再入力してください。事務所協会会員版では年度ごとにIDや解除キーが変わります。

  ■手動での更新の手順(2013版のデータベースファイルの活用)
1)新しいjaafmstの圧縮ファイルをダウンロードし、従来のフォルダと別の名前のフォルダを作成しここに保存します。その後解凍(展開)してください。今後はこの新しいフォルダを利用することになります。すでにデータ入力済ファイルの納まっている以前のフォルダは、万一に備え別の場所にバックアップ(コピー)し保存しておいてください。
2)古いファイルの各シートごとにデータを新しいファイルの同一シートにコピーします。シートを開き、入力済領域の左上セルをマウスでクリックし左ボタンを押したまま一番右下のセルまでドラッグしてボタンをはなすと全データが選択されます。マウスの右ボタンでコピーを選びクリップボードに保存し、ファイルを閉じます。
3)新しいファイルを開き、入力済領域の左上セル(同じ番地になります)にマウスカーソルを合わせ、「貼り付け」します。
 詳しくは、こちらを参照してください。(図解説明PDF)
4)「★start」ファイルを更新した時は事務所情報とIDや解除キーを再入力します。



■この処置が必要なケース
*データベースファイル(db-kihonjoho、db-projkanri)以外のファイルの改良、更新があった場合

■更新の概要
ダウンロードし解凍した新しい7ファイルから更新したファイルのみを差替えます。

■更新の手順
1)新しいjaafmstの圧縮ファイルをダウンロードし、従来のフォルダと別の名前のフォルダを作成しここに保存し、その後解凍(展開)してください。すでにデータ入力済ファイルの納まっている以前のフォルダは、万一に備え別の場所にバックアップ(コピー)し保存しておいてください。
2)アップデート情報等から更新が必要なファイルを選び、従来のフォルダにドラッグして上書きします。この時同名の新しいファイルに上書きするかどうか確認するメッセージがでますので、「上書きする」を選択して下さい。
先に古いデータを消去し単なる「コピー」ですと、リンク切れを起こしてしまいますのでご注意ください。また逆方向(古いファイルを新しいファイルに上書き)も同様にリンク切れを起こす可能性があります。
3)「★start」ファイルを更新した時は事務所情報とIDや解除キーを再入力します。

ご注意
2013版から2014版へのバージョンアップでは、ファイル名を変更しましたので、2013版で作製した年次報告書、RESA4Nの各種書式は、2013版のツールで印刷・出力してください。新しく情報入力するときは2014版をご利用ください。



  JAAF-MST2016ファイル名
1 ★start スタート画面(機能選択)
2 db-kihonjoho 基本情報DB
3 menu-projkanri PROJ管理入力メニュー画面
4 db-projkanri PROJ管理DB・帳簿印刷
5 nenjihoukoku 年次報告
6 resa4n-plus RESA4N
7 jaafmst-list 協会リスト(会員用のみ存在)
8 auto☆copy 旧版のデータベースファイルのデータを新版に自動コピするためのマクロファイル


2016 TECTOPLAN